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2014年9月11日木曜日

潮風香る美しき工業都市、八戸。海から見た工場風景。

船に乗って、八戸の工場地帯を見てきました。
八戸市が実施しているアートプロジェクト「八戸工場大学」の一環で、船に乗って工場地帯を見てきました。
夕暮れ時の午後5時、蕪島近くからで出ている観光遊覧船「はやぶさⅡ」に乗って出発!
夕方の表情豊かな空に工場が映える美しい景色をご覧下さい。




今回の記事の写真は全てα300で撮影しました。
いつもよりノイズが多く感じられるのはそのためです。
海から眺める、日本を支える八戸の姿。
八戸は東北地方屈指の工業都市でもあります。
自然豊かな種差海岸と並んで、海辺に処狭しと建つ工場の数々もこの街の魅力。

さあ!ウミネコたちと一緒に出発!
かっぱえびせんに釣られた、潮風とともにどこからかやってきたうみねこたちと、八戸の海に出発!
さて、どんな景色が待っているのでしょうか?ワクワクします。


建設が進む天然ガスターミナル!
一番の目当ては、JX日鉱日石エルエヌジー・サービス(エネオス)が工事を進めるLNGガスの拠点。
2015年春の稼働開始を目指して、豪州などから集めた天然ガスを東北や北海道の各地に運ぶ重要な役割を担うです。
難しい事は・・・ホームページを見てください。

ウミネコたちを追いかけるように海上を進んで行くと、東北グレーンターミナルが見えてきました。
こちらは、飼料の拠点。


八戸の工場地帯のシンボル、八戸セメント。
新井田川の近く。ずーっと向こうに、新井田川沿いの船着き場と八戸セメントが見えます。
創業は大正7年(1918年)!!今から96年も前から、八戸の産業を支えてきた工場です。
名前の通り、セメント工場です。


カッコいい!三菱製紙!
蕪島の近くを出発してかなり遠くまで来ました。
こちらは八戸の誘致起業第一号(だったとおもう)の、三菱製紙八戸工場。
ここで作られた紙は、漫画本やティッシュペーパー、パソコン等で使う印刷用紙として使われます。
日本に無くてはならない、重要な工場ですね!


煙突萌え♡



朽ちる船
船の解体現場でしょうか?ぼろぼろになった船を発見。
船の墓場と行ったところでしょうか。
モノの価値ってなんだろう・・・と考えさせられます。



船の産声が聞こえる、北日本造船
だんだんと暗くなってきました。夕日が綺麗ですね!
船の墓場もあれば、新しい船が産声も上げる場所もあります。
ショッピングセンターピアドゥの裏から見る事が出来ますよ〜♪


ツアーはまだまだ続きますが、僕のサブカメラα300は暗い場所が苦手・・・恐がりさんなんです。
なので、僕はこの辺で撮影を切り上げて、夜の暗闇に浮かび上がる工場の灯りをのんびりと眺めました。
工場の風景はこのブログではあまり取り上げませんが、きっと青森県八戸市が東北地方や日本においてとても重要な役割をしている場所なんだと分かっていただけたと思います。
八戸は東北を支える重要な都市。
工業都市としての姿も、この街の魅力の一つです。

今回乗った「はやぶさⅡ」は、三浦春馬さんが乗った事もあるそうです。
海の風を受けながら颯爽と進む、心地よい船です!ぜひ乗ってみてくださーい!
なお、今回の八戸工場大学は特別なコースだったので、普段は今回とは違うコースを巡ります。



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